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ロータス ヨーロッパ スペシャル
1974
年式
車検
17年4月
走行
不明
備考
 
取材日2003年8月23日

実車は左ハンドル、5F、ストロンバーグ・キャブの北米仕様の並行車をレストアしてキレイに仕上げてあります。 初年度登録は‘90年(H2年)です。 走行距離についてはメーターは41,000kmを指しておりますが並行車ですので不明とさせて頂きます。

安いヨーロッパを探して時間とお金を掛けて仕上げるよりも、レストアして完成度の非常に高いこの実車はお買い得ではないでしょうか。

外装は、ヨーロッパによく似合い、かつそれほど派手に見えないブルーメタリックにペイントされており、クラックは特に見受けられませんでした。 また北米仕様独特の、上を向いたノーズはSPAXの足回りでカッコよく改善され、サイドマーカーも取り外されてキレイに埋めてから塗装されており、リアのランプユニットも本国仕様に変更されています。

ヨーロッパでよくある“ドア下がり”もなくパシッと閉まります。

機関はエンジンはOHしていませんがオイル漏れはありませんし、キャブはOH済です。 ミッションはカチカチと気持ちよく調整されており、何速に入っているか分からない、等というような事はありません。 ABCペダルの位置も、クラッチをやや左に寄せる事によって、狭くても左右の足が干渉するという事はありません。

内装は、ダッシュ、パネル等キレイで、内張りも張り替えられてから間もない様子で、ヤレ等を感じさせる所はありませんでした。

交換した箇所は上記以外にもまだ他にもあり、レストア時の写真もありますので、これは購入される方にお付けします。
また、補修用の同色ペイントが少々残っていますので、これもお付けします。

実車は埼玉県所沢市にあります。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 SOLD OUT
 
   
実車は、手動の電動ファンを取り付けてあります。 水温はマメにチェックして上がったら自分でスイッチを入れてファンを回します。
ペダルのポジショニングもバッチリで、左右の足が干渉する事もありません。
ヨーロッパでよくある“ドア下がり” もありません。
   
バンパー、ランプ・リム、ドア・ノブ等のメッキ・パーツは、まるで何かの液体のように見えるほどキレイです。
   
トランクを取り外すと、中は意外にスッカラカン。 「車って、ホントはこんな簡単な構造で走るんだ」 と驚く人もいるでしょう。
 
   
購入される方にはもちろん、このレストア時の写真もお付けします。 (計6冊!)


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