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スカイライン RS-X ターボC
1985
年式
車検
登録抹消
走行
不明
備考
ディーラー車
長さ
4620mm
1670mm
高さ
1380mm
重量
1290kg
排気量
1990cc
取材日2004年5月8日

1973年をもって生産中止を余儀なくされたGT-Rの伝説を復活させるべく、1981年11月、6代目スカイライン(R30)のデビューから3カ月遅れでDOHCエンジン搭載したモデルが登場しました。日産の新しいスポーツシンボルとなったDOHC16バルブFJ20型エンジンは、かつてのGT-R用の名機S20とは異なり4気筒ではあったものの、高度なチューニングに耐えうる純レーシングエンジンに近い材質を贅沢に使用、造り込みも入念なものだったそうです。一般モデルとの外見上の違いは、初期モデルではラジエターグリル程度だったのですが、'83年8月のマイナーチェンジで、薄型の専用ヘッドライトと“鉄仮面”と呼ばれる専用のノーズが与えられました。一方、ボデーの変化とは全く異なるスケジュールでエンジンのパワーアップも行なわれました。'83年2月、ターボが装着されて190PSとなり、'84年2月にはターボ仕様にインタークーラーを装着、205PSとしたRSターボCに発展しました。'84年8月にATを追加、'85年8月にR31へ世代交代となりました。FJ20型エンジンは高度な分、製造コストが高く、結局一代限りで消えてしまいました。

今回ご紹介する車両はRS-XターボCのATですがMTに換装してあります。オーナーさん今年の1月に購入、コツコツ手を入れながら仕上げていこうと思っていたのですが資金不足のため断念、売却することになりました。エンジン自体はオリジナルです。ATをMTに換装していますのでフロア回りの配置、シフトレバーのストロークなどの違いはあると思います。当然、MTに換装するための関連する部品は交換、または新しく設置してあります。MT本体、クラッチマスターシリンダー、クラッチレリーズシリンダーなどは新品パーツを使用しています。クラッチホースはステンレスメッシュを使っています。購入時にオイル、水関係は全て交換しました。またバッテリーも新品です。エキゾーストパイプは社外品が付いています。
足回りは今年の3月に前後のバネ(社外品)を新品に交換してあります。ショックは前後とも減衰力調整式で4段階に調整できます。
ボデーは所々擦りキズ、タッチアップ跡があります。リヤクォーターパネル下の標準エアロパーツが外れてありません。パーツを取り付ける穴および両面テープが残っています。
内装は年式相応です。運転席シートは社外品が付いていますが運転席以外は標準シートです。本来フロアコンソールにはショックアブソーバの硬さを切り換えるスイッチなどがあるのですがこの車両にはありません。ブースト計はセンターパネルに社外品が付いています。このため、標準のブースト計は作動しないようにしてあります。
純正のラジオ、カセットステレオが付いていますがカセットデッキは壊れています。エアコンはよく効きます。ミッションをMTに変更したため、クルーズコントロールは作動しません。
付属品として純正アルミホイール(フィンタイプ)、インストルメントセンターパネル、「IMPUL」のエキゾーストパイプ一式、トキコ製のショックアブソーバ×2(部品に欠品があるのですが3000円ぐらいで購入できます)をお付けします。

車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 40万円
ボデー色はホワイトです。
塗装状態は中です。
   
計器類は故障なく作動します。
運転席シートにほつれがあります。
シフトノブ、シフトブーツは社外品です。
   
エンジンは、DOHC4気筒2.0リッターインタークーラー付きターボです。
スペックは205PS/6400rpm、25.0kg-m/4400rpmです。
当時「史上最強のスカイライン」と呼ばれました。
機関に不具合はありません。
エンジンオイル漏れもありません。
   
タイヤサイズは205/60R15、ホイールはシルビア純正のアルミホイールを履いています。
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
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