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ドンカーブート D8スポーツ
1998
年式
車検
20年2月
走行
9,095km
備考
ディーラー車
長さ
3380mm
1740mm
高さ
1090mm
重量
630kg
排気量
1790cc
取材日2006年10月14日
ディーラー(オートリーゼン)物の、D8スポーツ。走行9000Km超です。
モデルチェンジして、日本に入ってきた、最初のロットの車両のようです。

オーナーさんは平成16年に購入。その時の走行距離は7500Km程度だったそうです。それから、1500Kmほどしか走っていません。

外装は濃紺のメタリックです。大きな傷やヘコミはありません。ボディはカーボンが多く使用されているようです。

タイヤは最近交換されたばかりです。車重が軽いので、あまり堅いタイヤをはくとグリップが悪くなり、走りにくいこともあり、柔らかめのタイヤをチョイスしています。

ホロ、サイドカーテンは紺です。ホロはオーナーさん自身も一度も使用したことはないそうです。

内装は、シートを張り替えています。センターコンソール、ヘッドレストも同様の革が張ってありますが、そこは変えていません。

シートはやや厚めのクッションが入ったバケット状のシートですが、これが標準です。

バケットにしては、クッションが入っていますが、ノーマルのケータのシートに比べると、圧倒的にクッションが少ないです。

実際に乗ってみると、横方向のホールドがいいので、安心して乗ることができます。

エンジン、機関は良好です。インジェクションということもあり、今までに車検に出した以外、修理工場に入れたことはないそうです。

マフラーは前のオーナーさんが、ワンオフで作ったものが付いています。低回転では静かですが、回すと音質が「官能的」(笑)になります。

バーキンとケータを所有していた私が、助手席にて同乗させていただきました。
噂どおり、剛性は前者をはるかに上回ります。車幅も広いので、走行時の「安心感」「安定感」もかなり高いです。

また座った時のメーターパネルの位置が、ケータより少し高い位置になります。その為、「囲まれてる感」があり、それも安心感につながっているように思います。

座った時の印象では、横方向の狭さは、あまりセブンと変わりませんが、足元やメーターパネルまでの空間が広いので、多少ゆったりした感じです。

オンオフのマフラーも、聞いていた通り高回転時に音が変わり、峠でのアクセルのON、OFFが楽しめます。

全体的にセブンよりおとなし目というか、「セブンより大人」という印象でした。

車は千葉県にあります。
個人のため諸費用はかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 SOLD OUT
この位置からだと、ヘッドライトが見えません。  
サイドカーテンもきれいです。  
  リアのデザインも凝ってますね。
   
FガラスにはRが付いています。  
シートは張り替えています。  
   
これで、車高が調節できます。  
 


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